
- 文字サイズ
- 小
- 中
- 大
南砺市に存在している数多くの文化芸術資源に関する情報の一元化がこのページの目的です。 旧8町村の町史・村史等から文化芸術に関する情報をピックアップし、このページに集約しています。こちらのページは、市民の皆様の文化的知識を集約し、反映することも目的としているため、皆様から情報収集を行いながら少しずつ作り上げていくコンテンツです。
文化・世界遺産課にて随時更新作業を行うことに加えて、当ページの「編集フォーム」より、閲覧者の方どなたでも自由に書込・編集していただけます。
未掲載の記事を新規作成する場合は、「投稿フォーム」より書込をお願いいたします。
既存の記事の内容に修正・追加がある場合は、該当記事下部の「修正フォーム」よりご連絡をお願いいたします。
なお、編集されたものは一度管理者の方で確認しますので、反映にはある程度時間を要します。
※本ページは、JSPS科研費JP16K14997の助成を受けた成果物に基づき作成しております。
63件中 11〜20件を表示
昭和61年11月1日、利賀村有形文化財(絵画)に指定。室町時代の作と推定され、県下でも稀な古い絵画。目の粗い絹本地に阿弥陀如来来迎図が極彩色で描かれ、右上に浄土宗の開祖法然の筆と伝えられる六字の...
大正15年10月20日、国指定記念物(天然記念物)指定。トチの代表的巨樹。トチの実は古くから食用にされ、人との関わり合いが深かった。したがって、トチの木も大切に扱われたのであるが、集...
平成4年8月1日、利賀村天然記念物に指定。利賀村内に現存するカツラの木の中で最も古く最も大きいもの。樹齢推定600年。
平成4年8月1日、利賀村天然記念物に指定。利賀村内に現存するケヤキの木の中で最も古く最も大きいものとされる。社殿西側の岩盤上に一本、その北側に根の一部を共にする二本のケヤキが所在。樹齢は不詳。<...
平成4年8月1日、利賀村有形文化財(彫刻)に指定。小神像7躯はいずれも高さ20センチメートル前後、ヒノキ材の一木造坐像。狛犬一対は、室町時代の特徴をもつ木像。随身像一対も製作年代不詳ながら、村内...
昭和61年11月1日、利賀村文化財(古文書)に指定。文政元年(1818)の基盤割史料と明治の地券関係資料がほとんど散逸せずに保存されており、基盤割及びこの結果得た土地が明治の地券制度に引き継がれ...
昭和45年8月31日、利賀村有形文化財(民俗資料)に指定。石神信仰を伝える代表的な民俗資料。阿別当上流の利賀川左岸、県道から150メートルほど上がった急斜面の山腹に直立している巨岩。かつて、冬に...
昭和45年8月31日、利賀村指定有形文化財(彫刻)に指定。入谷の旧家甚九郎の屋敷から出土したとされる。不動明王像は遍身の火焔とともに、右手に宝剣をとり、左手に羂索(けんさく)を持つのが基本である...
かつて、国指定記念物(天然記念物)であった。いかにも厳しい風雪に耐えてきた老樹の風格があった。昔から花も実も少ないといわれていたが、根元から清水が湧き出ていて四季を通して変わらず「水持ちの栃」と...
昭和45年8月31日、利賀村有形文化財(彫刻)に指定。仙納原小橋を渡り、利賀川右岸にたどり着くと、林道脇の切り立った法面の上に旧道が残っている。これを少し進むと、右手に不動明王が半肉掘りされた大...
63件中 11〜20件を表示
この記事は市民の方からいただいた情報を元に掲載しています。
万が一、記事に間違いなどがございましたら該当記事下部の「修正フォーム」よりご連絡ください。
また、掲載されていない情報の投稿もお待ちしております。
南砺市民全員でこのNANTO Wiki を盛り上げていきましょう!