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南砺市に存在している数多くの文化芸術資源に関する情報の一元化がこのページの目的です。 旧8町村の町史・村史等から文化芸術に関する情報をピックアップし、このページに集約しています。こちらのページは、市民の皆様の文化的知識を集約し、反映することも目的としているため、皆様から情報収集を行いながら少しずつ作り上げていくコンテンツです。
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※本ページは、JSPS科研費JP16K14997の助成を受けた成果物に基づき作成しております。
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生産や生活の場において、一時期に集中して多くの人手が必要な場合、人々が労力を出し合って助け合いをする方法。現在でも行われているものもあり、地域共同社会の生活の知恵ともいえる制度。
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農家を囲んでいる厚い屋敷林。杉を主とし、アテ、ケヤキ、竹などを混生している。
一般的に砺波のカイニョは、風向の卓越する西南の部面に厚いが、井波地域では「井波風」と呼ばれる強い風が吹く...
小豆雑煮。一月十五日のサツキの朝作る。ダゴノゴ(屑米の粉)でこねた団子を入れる。団子は円柱形の稲株や米俵、小さく丸いタノシ(団子の形。田螺で”田主”の意味。)に形どる。
煎り粉の意味。屑米を鍋で煎って、挽臼で挽き、篩にかけてかすを除いたもの。これを熱湯を注ぎ混ぜて食べる。耳たぶくらいの柔らかさが標準。小麦イコとそばイコがあり、これを普通のイコに混ぜるとおいしかっ...
団子の意味。イルゴを挽臼で挽き、篩にかけてかすをとり、こね鉢に入れて熱湯をかけ手でこねたもの。普通はこのまま食べるが、ユーダゴといって、湯に通しておいて食べることもある。
大根葉などをさっと茹でて刻み、味噌をまぜて煎り煮にしたもの。ほかにも、カブラ菜・ホーキン(ほおきぎの実)・イモジ(里芋の葉の干したもの)・ナスビなどがある。
五箇山地方で古くから作られていた作物。穂先が三、四叉に分かれた稗。学名ははっきりしないが、ある図鑑には「四国稗」と記されている。味はそれほど良くないが、粟や稗より収穫量が多かったためか、どの村で...
五箇山地方の粟の品種はクロアワ・モチアワ・ネコデ・ムコダマシなどがあった。
ムコダマシは、こねると白くて粘りがあって、米の餅とよく似ている。その名は、「正月に大事な婿殿が来てくれたが...
五箇山地方では、そばは稗・マタベ・粟と並んで古くから重要な農作物の一つであった。
食べ方は、現在では、こね鉢でよくこねて薄く延ばし、細く打ってゆでて熱いだし汁をかける方法が一般的であ...
五箇山地方では古くから稗が重要な作物で、明治の終わりころまではそばや粟などとともに常食とされていた。昭和に入ってからは飛騨地方では食べられていたようであるが、利賀村ではそばや粟より早く姿を消した...
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