文化芸術獅子舞

角田の獅子舞

概要

集落・町会角田
祭礼日・祭礼名10月9日(秋季祭礼)
(H30年度調査)
祭礼場所吉江中日吉社
保存団体角田獅子方保存会
構成大人:男性 子ども:男性、女性

特徴

獅子舞の形態百足獅子(カヤの中1列)
獅子頭の種類雄獅子
カヤ内人数6人
竹などの輪
獅子取の種類獅子取り
採り物の種類花笠、棒

演目

楽器笛・太鼓
演目名・内容祇園囃子、吉崎、七五三、宮参り

伝承・歴史など

大正時代に味噌屋町の吉崎醤油店の職人をしていた五箇山出身の人から伝習した。角田町と分離したとき、獅子頭を引き継ぐ。戦後、上平村出身者から指導を受けた。(『福光町史 下巻』より)
その後20年以上中断していたが、平成29年に再開した。本来の実施日は4月15日(春季祭礼)であるが、29年度は秋季祭礼(10月9日)で実施した。再開を機に昔は男の子だけだった踊り子に女子も参加して実施した。

地図

これまでの調査歴

平成2年「福光町獅子舞調査」福光信用金庫
平成18年「富山県の獅子舞芸能と祭礼-獅子の芸能と行事の現状-」富山県教育委員会
平成14年「富山県の祭り・行事」富山県教育委員会
平成4年「富山県の民俗芸能-富山県民俗芸能緊急調査報告書-」富山県教育委員会

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