文化芸術木彫刻キャンプ

米の叫び

米の叫びの画像
サムネイル

概要

名称米の叫び
こめのさけび
制作年2007年(第5回)
設置場所城端市民センター
制作者李 康錫(イ カンソク)(大韓民国)

解説

 韓国では自由協定の所為で米の市場が開放された。私は社会運動の一端と否認の叫びを 表すために、自らが米になってみる。一列に並んだ五つの米はデモをする人たちと 人間の手を象徴する。そして手は米の輸入への否定を象徴する。
 In Korea, they opened the market of rice, owing to Free Trade Agreement. I impersonate rice in order to express a slice movement and shout exclaiming. Five stands in a row symbolize the demonstrations and man's hand. And the hand symbolizes disapproval of importation of rice.

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