文化芸術まつり

SCOTサマー・シーズン(2019年は「第9回シアター・オリンピックス」として開催)

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概要

日程2019年8月23日(金)~9月23日(月・祝)
場所利賀村上百瀬48 利賀芸術公園

解説

利賀は、世界的な演出家・鈴木忠志氏が主宰する劇団SCOTが拠点を置いて活動しており、本格的な野外劇場を備えるなど『演劇の聖地』として知られています。サマー・シーズン中はその利賀の優れた芸術空間の中で、劇団SCOTの作品をはじめ海外の演目など、利賀でしか見ることのできない舞台が多数上演されます。期間中、利賀国際キャンプ場内のグルメ館では「天空と星空のシアター・ヴィレッジ」も開催され、南砺市の地元グルメはもちろん、世界のグルメやBBQをお楽しみいただけます。2019年は「SCOTサマー・シーズン」ではなく、「第9回シアター・オリンピックス」として開催されます。

<利賀と劇団SCOTのあゆみ>
昭和48年、合掌造りの民家5棟を利賀村百瀬川流域に集めた「利賀村合掌文化村」が誕生しました。昭和51年、鈴木忠志氏が率いる「早稲田小劇場(現:SCOT)」が、「東京一極集中では文化は枯渇していく。新たな可能性は地域にある」との思いから、拠点を東京から利賀に移して活動を開始しました。これにより、民間の演劇活動と村の過疎対策事業を、共に協力して進める取組みが始まりました。昭和57年には、「日本は東京だけでない、世界は日本だけでない、この利賀村で世界に出会う」というスローガンの元、世界演劇祭「利賀フェスティバル」が開催されました。利賀フェスティバルは日本で初めての演劇祭であり、今日まで続くSCOTサマー・シーズンの前身です。これ以来、利賀は世界各国からの劇団や観客で賑わい、『演劇の聖地』とまで呼ばれるようになりました。平成6年に利賀合掌文化村は「富山県利賀芸術公園」として生まれ変わり、演劇などの芸術文化活動の一大拠点となりました。利賀フェスティバルは第18回で一区切りとし、平成12年から演出家コンクールや人材育成・発掘プログラムを加えた「利賀サマー・アーツ・プログラム」がスタート。その後、SCOTサマー・シーズンと名称を変えて、利賀の夏の一大イベントとして親しまれています。

地図

お問い合わせ先

利賀芸術公園
TEL:0763-68-2028

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