文化芸術まつり

SCOTサマー・シーズン&ウインター・シーズン

SCOTサマー・シーズン&ウインター・シーズンの画像
サムネイル
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概要

日程2020年8月28日(金)~30日(日)、9月4日(金)~6日(日)
2020年12月26日(土)、27日(日)
場所南砺市利賀村上百瀬48 利賀芸術公園

解説

利賀は、世界的な演出家・鈴木忠志氏が主宰する劇団SCOTが拠点を置いて活動しており、本格的な野外劇場を備えるなど『演劇の聖地』として知られています。サマー・シーズン中はその利賀の優れた芸術空間の中で、劇団SCOTの作品をはじめ海外の演目など、利賀でしか見ることのできない舞台が多数上演されます。

SCOTウインター・シーズン2020を開催します。
年忘れ2本立て連続公演
『世界の果てからこんにちはⅡ』
『ニッポンジン』-長谷川伸の作品より-

日時:12月26日(土)、27日(日)14:00開演
     (途中休憩あり 16:30終演予定)
会場:利賀芸術公園 利賀大山房

※SCOTウインター・シーズンの詳細についてはこちらをご覧ください。

 

※SCOTサマー・シーズン2020の詳細についてはこちらをご覧ください。

 


<利賀と劇団SCOTのあゆみ>

昭和48年、合掌造りの民家5棟を利賀村百瀬川流域に集めた「利賀村合掌文化村」が誕生しました。昭和51年、鈴木忠志氏が率いる「早稲田小劇場(現:SCOT)」が、「東京一極集中では文化は枯渇していく。新たな可能性は地域にある」との思いから、拠点を東京から利賀に移して活動を開始しました。これにより、民間の演劇活動と村の過疎対策事業を、共に協力して進める取組みが始まりました。昭和57年には、「日本は東京だけでない、世界は日本だけでない、この利賀村で世界に出会う」というスローガンの元、世界演劇祭「利賀フェスティバル」が開催されました。利賀フェスティバルは日本で初めての演劇祭であり、今日まで続くSCOTサマー・シーズンの前身です。これ以来、利賀は世界各国からの劇団や観客で賑わい、『演劇の聖地』とまで呼ばれるようになりました。平成6年に利賀合掌文化村は「富山県利賀芸術公園」として生まれ変わり、演劇などの芸術文化活動の一大拠点となりました。利賀フェスティバルは第18回で一区切りとし、平成12年から演出家コンクールや人材育成・発掘プログラムを加えた「利賀サマー・アーツ・プログラム」がスタート。その後、SCOTサマー・シーズンと名称を変えて、利賀の夏の一大イベントとして親しまれています。

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お問い合わせ先

利賀芸術公園
〒939-2512 富山県南砺市利賀村上百瀬48
TEL:0763-68-2028

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